■正式名称■
作楽クリエイト有限会社
■目的■
映像産業、殊にアニメーション産業の要はエンターテイメントと捉え、
10年、20年後の視聴にも耐え、世界市場でも通用する
アニメーション・エンターテイメント・コンテンツを世に送り出すため、ここに起業する。
尚、エンターテイメントとは即ち『おもてなし』ではあるが、
その場限りのもてなしは真のもてなしではないと考える。
よって10年、20年後の視聴にも耐えるコンテンツを、と考えるのだが、
それが目的の遂行と目標の達成への最も確実で近道な事業姿勢であろう。
そのためにも、アニメーション産業のメッカ東京から離れた長野県上田市で、
この地ならではの、この地で創ってこそという作品創りが、必要と考える。
■業務内容■
・ デジタルアニメーションの企画・制作・販売
・ キャラクターの企画・開発、デザインの販売
・ その他上記業務に付帯する一切の業務
■設立日■ 平成14年2月8日
■資本金■ 300万円
■所在地■
《上田スタジオ》
〒386-1214 長野県上田市下之郷乙287
TEL・FAX 0268−38−5669
《東京スタジオ》
〒202-0014 東京都西東京市富士町4-18-11 フジビル2F
《本社》
〒386-0025 長野県上田市天神2-4-60
世界の変化はさらに速度を上げ、激動と変革の時代になりました。
アニメーションを含むコンテンツ産業を取り巻く状況もまた。
PCの高機能低価格化。インターネットの高速化、WiFiの拡充。
タブレット、スマートフォンなどデバイスの進化。
音楽、映画、書籍、ゲーム、アプリケーションのネット配信販売。
SNSを通した新しい評価の仕組みと、コミュニティ。
生活の様式は変わり以前には戻りません。
東北大震災以降、日本の社会も眠りから覚めたように
新しいよりよい未来へ向けての大きな機運に満ちています。
かたや、我々が幼少の頃から影響を受け続けてきた偉大な諸先輩の
訃報を相次いで受け取るようにもなっています。
大きな流れとして
世界の人々はより緊密に繋がろうとしています。
もはや、実態として国境や民族を越え世界は連鎖して動いている。
コミュニケーションがいよいよ重要となるでしょう。
言葉で意思を疎通することは常に困難です。
言葉にできぬほどの想いを、より以上に伝えるのが映画です。
よりよいアニメーションを作る。
それのみが我々の、唯一の理念です。
何が「よい」のか、答えは出せないものかもしれませんが、
最善を尽くしてゆきたいと考えております。
我々のたずさわる作品が、その答えとして、
より多くの人の心を、本当の意味で、すこしだけゆたかにできますように…。
個人も困難な時期ほど理念に従うほかありません。
私達もさらなる進化を目指していきたいと願っています。
取締役会長 伊藤 秀樹
2011年6月28日更新
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